メンバー紹介

代表取締役

Miyamoto Hidenori
(宮本秀範)

大学在学中、産経新聞奨学生、株式会社COMUN設立運営後(2011年譲渡)、政財界4名14企業から協賛を頂きBRICs/NEXT11/G8圏内27カ国52トップ大学/大学院の日本語学習者を中心に廻り、世界から見る日本像を広く調査する『世界一志友プロジェクト』を創設・実施。

大学卒業後、今度は企業の国際比較を目的に経済・経営サミットを行う英国企業Marcus Evans Group社に入社、国内/APAC圏内で大手・ベンチャーの取引及び提携支援をサポート。

同社退職後、大企業の新規事業支援を主事業とする株式会社ブリリアントソリューション創業メンバーとして取締役就任。この間、様々な訪日観光プロジェクトを経験。

同社退社後、株式会社リーゴ(Liigo Inc)設立。代表取締役就任。

行ったことのある国:韓国(2都市)、中国(3都市)、台湾、ベトナム(2都市)、香港、マカオ、カンボジア、タイ、マレーシア、シンガポール、バングラデシュ、インド、バーレーン、UAE、ヨルダン、エジプト、イスラエル、トルコ、イタリア、スペイン、フランス、イギリス(3都市)、ドイツ、アメリカ(10都市)、ペルー、メキシコ

東京拠点

Yuki Sanada

プログラマー / ソフトウェアアーキテクト

経歴・得意領域

10代の頃から仕事でもプライベートでも起きている時間の少なくとも半分以上はプログラミング。時間を忘れるほどプログラミングが好きである。UIUX、データストア、ネットワーク、ライブラリ、言語、セキュリティ、パフォーマンス、チームマネジメント等、多種に渡る知識を有し、ソフトウェアアーキテクチャ設計を得意としている。観光においてはJTB(日本&カナダ)にて数年間開発をしていたこともあり業界知識も豊富。

入社の経緯とLiigoでやりたいこと

これまで多くの組織でコードを書いてきました。素晴らしいコードは、意図せず組織を潤していると経験しました。最初は誰もがこれから作られる素晴らしいプロダクトについて語っていました。ビジョンは人を惹きつけはしますが、一方でそれを実現する人がその組織の限界値を決めていることを知りました。

サービスディレクターのK.Kとはロンドン滞在中に知り合いました。その頃私が作っていた異文化コミュニケーションのためのモバイルアプリについて話したことをきっかけに、彼がLiigoの構想を話してくれました。そのころまだLiigoにはコードが1行もありませんでしたが、それを実現する人がいると直感しました。またそのミッションは、これからLiigoが作るプロダクトが常に知的好奇心を刺激し飽きないものになると思わせてくれました。

私はここで飽きずにコードを書いていくためにも、人知れず素晴らしいコードを書く人が正しく評価される組織であるよう働きかけていきたいです。

個人ビジョンとか

20代は4年ほど日本の外で仕事をしながら生活していました。人と会話し、その人を知り、そこから文化を学ぶことが好きです。今はインターネットで世界が身近になっていますが、これが200年前であればもっと知らないことがあり楽しかっただろうと思います。200年後であれば宇宙に気軽にいけるかもしれないと思うと長生きしたいと思います。200年前、200年後の人が今の世界を見たらどう感じるか。今だからできる楽しいことを考え実現することが私のモチベーションです。

Kengo Imamura

プログラマー / リードエンジニア

経歴・得意領域

株式会社SpeeeなどでWebアプリケーション開発を中心にプログラミング経験を積む。サーバサイドの開発を得意としている。
得意言語は、Ruby,PHP。

入社の経緯とLiigoでやりたいこと

代表の宮本と高校からの友人。宮本から話しを聞いた時、起業と旅行関連のサービスを作りたいと考えていたことと面白そうだな感じ参画しました。

旅行する上のでの課題を主に技術面から解決し、価値あるサービスを提供していきたいです。

個人ビジョンとか

価値あるサービスを作っていきたいです。

自分が作ったサービスがあたりまえのように使用されているようになりたい。

M.U

ブランドマネージャー

経歴・得意領域

クリエイティブ業界に身を置く経験、主にプランニングやプロデュース業務の中で「誰が使用するのか」「誰のためなのか」を理解し、行動に結びつけ関係人口を拡大化させることを得意としている。

入社の経緯とLiigoでやりたいこと

クリエイティブ業界に身をおき、多くの現場に携わってきました。現在はマスではなく、ニッチなブランディングのプランニングやプロデュースを行っています。その経験をもって、世界に拡がる多くの魅了を発信できるLiigoのサービスを通じて未だ知りえない体験や知恵を提供していければと思っています。

個人ビジョンとか

個人としては地域の持続可能な開発に貢献したいと思っています。地域の魅力を発信する一方で、発信せずとも生活できる環境(経済活動を行わない場)が今後数十年で求められるという仮設のもと、持続可能な環境を整備するための活動をLiigoとは別に活動中です。

Austin Zeng

プログラマー / グロースハッカー

経歴・得意領域

シンガポール国籍。東京大学の学部卒業を経て、ベンチャー業界数社を経験しリーゴへ入社。「問題があればその解決方法を勉強し実行する」という方針のもとで、今まではSEO、プログラミング、人材のスカウト、ブログのライター、本および特許申請書の翻訳などを経験してきた。リーゴでは、主にフロント側のエンジニアと、グロースハックを主導している。

語学を堪能とし、5カ国語を流暢に話せる。また、文部科学省国費留学生協会の現行会長 (兼任)。また、元在日本シンガポール留学生協会副会長。

入社の経緯とLiigoでやりたいこと

日本に住んでいる外国人として、また旅行を好む人として、「旅行」を含めた異文化体験というものが人々に与えうる影響を身を以て経験している。例えば、2016年、メキシコに訪れた時、メディアで報道されている風景とは全く別の国を見てきた人として、世の中の人により旅をさせるチャンスを与えて、そしてその経験の質を深めることをやりたいです。

また、サービス作りの人としても、グロースハックについて沢山の試行錯誤をしながら如何にしてもユーザーにとっていいサービスを作っていくかを模索することを個人の挑戦として考えてます。

個人ビジョンとか

開発者として自分を研ぎ、また自分でも使いたいと思うサービスを作ることを目指していきたいです。

N.A.

機械学習エンジニア

経歴・得意領域

パキスタンから日本へ来日後、東京工業大学 大学院で人工知能専門の修士課程を終了して、現在、同じ分野に働いている。大学院と仕事で機械学習や深層学習にもづいた画像分析、ネットワックデータ分析、時系列分析と自然言語処理等いろんなテーマに関わり幅広い知識がある。一番興味深い分野は自然言語理解と半教師あり学習。最先端な研究に関する論文を読み、ビジネス問題の当てはまる解決方法を日々実装中。難しい問題の簡単で効果的な解決策を考えるのを好む。

東京工業大学留学生会(Tokyotech International Students Association) 元幹部。

入社の経緯とLiigoでやりたいこと

人工知能を利用してLiigoをユーザーに対して使いやすくて楽しいシステムにしたいです。

個人ビジョンとか

常に人間性&スキルを改善し続けたいです。

Karthik Rampalli

機械学習サポート

経歴・得意領域

高校卒業後、インドから来日。現在、東京工業大学にて情報工学を専攻。2016年、18ー30歳の世界リーダーの国際会議One Young Worldの日本代表組としてカナダへ派遣。文部科学省国費留学生協会 幹部、東京工業大学留学生会 元副代表でもある。また、デロイトトーマツベンチャーサポート インターン卒、東京大学エッジキャピタルでもインターン中。Liigoでは機械学習担当。

入社の経緯とLiigoでやりたいこと

元々コンテンツマーケティングに興味がありました。それに加え、人工知能の分野にも興味があり、大学でも専攻しています。

Liigoはその両方に力を注いでおり、ビジョンにも共感したため、参画しました。

個人ビジョンとか

将来、自分が解決したい問題を見つけたら早く起業に挑戦したいと考えています。それまでに必要と感じる様々な経験をしていきたいです。

ロンドン拠点

K. K.

サービスディレクター

経歴・得意領域

イギリス生まれ・育ちの日系英国人。大学卒業後に大学院生として来日し環境について学んだ後IT企業に入社。その後は英会話講師・翻訳者に転職する傍でNPOの立ち上げに従事。日本に8年間在住したのちに英国帰国後はエネルギー業界に携わるなど多種多様な業界を経験。組織の運営、プロジェクトマネージメント、サービスマネージメントが得意分野。

入社の経緯とLiigoでやりたいこと

代表の宮本と、IT企業時代の元同僚経由で知り合いました。当初より起業を考えていた宮本とディスカッションを重ねる内に事業アイディアを考案し、共同創業者達と共にLiigoを企業。Liigoでは常に進化し、多くの人々に使われるエキサイティングなプロダクトと、それを作り上げていくための組織構築をサポート、そしてLiigoの海外展開を加速化させることが目標です。

個人ビジョンとか

面白いものを創造し、より多くの人に感動を与えていくものを作り伝えていきたいです。