事業ストーリー

なぜLiigoを?

2010年の世界一周への旅、それがLiigoを始める原点です。

「世界にはどんな同世代がいるのか?日本との違いはなにか?」
というテーマのもと、
世界27ヶ国のトップ52大学を訪問調査する旅です。

この旅で、
(ハーバード、スタンフォード、NUS、北京大学、ソウル大学やIITなどでは)
予想以上に、圧倒されるほどの情熱を持ち、
明確なビジョンを掲げる若者に沢山出会い、
日本にはない哲学や働き方にも触れることができました。

その後も様々な国々の人とお仕事してきましたが、
こうした異文化と触れ合い、
異国の人と友達になることが、
私にとって、仕事観、人生観を大きく広げた財産になっています。

だからこそ、もっと多くの人に、
異なる文化・価値観に触れる機会を
より身近にしていきたいと思っています。

そのアプローチ分野には、
観光始め、休日のちょっとしたお出かけ、宇宙旅行、留学、就職、企業間マッチングなど
様々あると思っています。

その中でLiigoがまず取組むのが、
最も多くの人が関わる観光領域です。
そして、世界中で最も利用される事を目的とした現地観光の検索エンジンです。

近年、ビジネスモデル・テクノロジーの進化もあり、
旅コンテンツの数や種類は急速に増え、
より異文化を楽しむことが手軽な時代になってきました。

しかしながら、
それに比例して、
ユーザーは探す手間がかかっていきています。

Liigoはこの手間をなくし、
最短でハッピーな異文化体験を見つけるサポートをします。
次世代のビジネスモデル・テクノロジーを常に先見し、
国境を越えた交流を、そして感動を、
世界中の人々へ届けていきたいと考えています。
テクノロジー企業としての視点で、
舞台はまず日本から。

代表取締役  宮本 秀範


今までの旅で得てきた
「つながり」と「発見」、
それをLiigoで世界に届けたい


北京大学にて(中国) – 2010

エジプト アインシャムス大学にて – 2010

イェール大学にて(アメリカ) – 2011

ハーバード大学学生寮にて(アメリカ) – 2011

マチュピチュにて(ペルー) – 2011

メキシコモンテレイ工科大学にて – 2011

ベトナムにて – 2016

台湾にて – 2016