事業ストーリー

私にとって、国境を越えた交流と感動を生み出すビジネスをしたいと
思うようになったはじめのきっかけは、
世界一周への旅でした。

一般的な観光地巡りの旅ではなく、
「世界にはどんな同世代がいるのか?日本との違いはなにか?」
というテーマのもと、
親友と2人で、世界27ヶ国のトップ52大学を訪問し、
インタビューやディスカッションを通じて、
より現地ならではの魅力を感じ取るという旅です。

この旅で、結果的に、
(ハーバード、スタンフォード、NUS、北京大学、ソウル大学やIITなどでは)
予想以上に、圧倒されるほどの情熱を持ち、
明確なビジョンを掲げる若者に沢山出会い、
日本にはない哲学や働き方にも触れることができました。
この世界一周プロジェクトは今の私の原点です。

こうした異文化と触れ合い、
異国の人と友達になることが、
私にとってはとても貴重な体験であり、
仕事観、人生観や視野を大きく広げた財産になっています。

だからこそ、もっと多くの人に、
異文化を今以上に、身近に、手軽に感じ、
そして感動する発見を提供していきたい、
その仕組みを創っていきたい、
そう思っています。

そのアプローチ分野には、
観光始め、休日のちょっとしたお出かけ、宇宙旅行、留学、就職、企業間マッチングなど
様々あると思っています。
その中でLiigoがまず取組むのが、
世界で900兆円を超える巨大市場であり、
これから更に日本の重要産業になり得る観光領域です。
そして、今後世界で大きな成長を期待される旅中領域であり、
あらゆる現地の観光情報を一まとめにした現地観光の検索エンジンです。

近年、ビジネスモデル・テクノロジーの進化もあり、
日本含む世界の各地域で、
旅コンテンツの数や種類は急速に増え、
より異文化を楽しむことが手軽な時代になってきたと思っています。

しかしながら、
それゆえ、何が良いのか分かりづらく、
ユーザー側は探す手間がかかっていたり、
その人独自のニーズを叶える旅コンテンツを計画するのには時間がかかったりしています。

Liigoはこの手間をなくし、
観光客がこれまで気づかなかった新しい魅力コンテンツを見つけるサポートをすることで、
ハッピーで刺激的な異文化体験をより身近なものにしていきます。

また、情報量の多さゆえ、
地方にある魅力的な観光体験コンテンツが埋もれてしまっている現状もあります。

Liigoは、
観光体験比較サイトの運営者という利点を活かし、
魅力的なコンテンツを持つ地方自治体・ホテル・ツアー企画会社様向けにも
もっと多くの観光客に認知させ、集客できるサポートを行ってまいります。

国境を越えた交流を、そして感動を、
世界中の人々へ様々な形で届けていきたいと考えています。

テクノロジー企業としての視点で、
舞台はまず日本から。

代表取締役  宮本 秀範


北京大学にて(中国)-2010

エジプト アインシャムス大学にて-2010

 


イェール大学にて(アメリカ)-2011

ハーバード大学学生寮にて(アメリカ)-2011

 


マチュピチュにて(ペルー)-2011

メキシコモンテレイ工科大学にて-2011

 


ベトナムにて-2016

台湾にて-2016