Mission

国際体験の提供を通じて、人々の可能性を広げる

Vision

もっと多くの人が、世界中での気づきや繋がりを通じて、人生設計する世の中

Values

情報革新/逆算/進化/不断/多様性/リーダーシップ

会社概要

社名
株式会社リーゴ(英語表記:Liigo inc)
設立
2017年2月
役員
代表取締役 宮本秀範
経営顧問
村上憲郎 (Google米国本社 副社長兼 Google Japan 代表取締役社長 歴任)
メンバー
6名
開発&運営拠点
2拠点(東京 ロンドン)
本社所在地
〒107-0061 東京都港区北青山2-7-20 猪瀬ビル 2階

事業ストーリー

なぜリーゴ を?

2007年、私は、たまたま叔父に誘われ、
初めての海外旅行で上海に行きました。
衝撃的でした。


これが起点となり、2010年、世界一周しました。
「世界は日本をどう見ているか?」
というテーマの独自プロジェクトを創り、
Softbank 、HIS 、当時の厚生労働省をはじめ14社からサポートを受け、
世界27ヶ国のトップ52大学を訪問調査する旅です。
その後も国境関係なくお仕事してきましたが、
このように、私自身、ちょっとした旅行から人生が広がり、学ばさせて頂きました。


一方、旅行の課題は、まだまだ沢山あります。
例えば、探す時間、プランニングする手間などです。
みなさんも、旅行前や旅行中、これらに面倒を感じることないですか?


日本にとって旅行業界は長期的に基幹産業になります。
弊社が網羅しているオンライン『ツアー・アクティビティ』市場は、この10年で8倍になると言われる最もHotな市場です。
私たちは、アジア唯一のツアー・アクティビティ特化メタサーチ。
その観点から、体験としての宿泊を含む体験に特化した旅行プラットフォームを目指す過程で、
旅行者の皆様の探す時間・楽しさに貢献いたします。
そうすることで、みなさんが日常的に旅でき、可能性が広がる世界観を提供してまいります。


代表取締役  宮本 秀範

メンバー紹介

東京拠点

Miyamoto Hidenori (宮本秀範)

代表取締役

大学在学中、はじめて海外旅行で上海へ。この旅行から世界一周を志す。
マーケティング事業の株式会社COMUNを設立、2011年売却。

その後、単なる世界一周ではなく、世界大学調査プロジェクトを発足し、Softbank孫正義氏、HIS澤田秀雄氏、厚生労働大臣(当時)細川律夫氏をはじめ、14企業から協賛を頂き、BRICs/NEXT11/G8圏内27カ国52トップ大学/大学院を巡り、元々課題意識を持っていた『世界は日本をどう見ているか?』を調査。

大学卒業後、今度は企業の国際比較を目的に経済・経営サミットを行う英国企業Marcus Evans社に入社、国内/APAC圏内で大手・ベンチャー間の提携取引をサポート。

同社を退職し、事業会社取締役遂行後、株式会社リーゴ(Liigo Inc)設立。代表取締役就任。

渡航国:韓国(2都市)、中国(4都市)、台湾、ベトナム(2都市)、香港、マカオ、インドネシア、フィリピン、カンボジア、タイ、マレーシア、シンガポール、バングラデシュ、インド、バーレーン、UAE、ヨルダン、エジプト、イスラエル、トルコ、イタリア、スペイン、フランス、イギリス(3都市)、ドイツ、アメリカ(10都市)、ペルー、メキシコ

Yuki Sanada

プログラマー / ソフトウェアアーキテクト

経歴・得意領域

10代の頃から仕事でもプライベートでも起きている時間の少なくとも半分以上はプログラミング。時間を忘れるほどプログラミングが好きである。UIUX、データストア、ネットワーク、ライブラリ、言語、セキュリティ、パフォーマンス、チームマネジメント等、多種に渡る知識を有し、ソフトウェアアーキテクチャ設計を得意としている。観光においてはJTB(日本&カナダ)にて数年間開発をしていたこともあり業界知識も豊富。

入社の経緯とLiigoでやりたいこと

これまで多くの組織でコードを書いてきました。素晴らしいコードは、意図せず組織を潤していると経験しました。最初は誰もがこれから作られる素晴らしいプロダクトについて語っていました。ビジョンは人を惹きつけはしますが、一方でそれを実現する人がその組織の限界値を決めていることを知りました。

サービスディレクターのK.Kとはロンドン滞在中に知り合いました。その頃私が作っていた異文化コミュニケーションのためのモバイルアプリについて話したことをきっかけに、彼がLiigoの構想を話してくれました。そのころまだLiigoにはコードが1行もありませんでしたが、それを実現する人がいると直感しました。またそのミッションは、これからLiigoが作るプロダクトが常に知的好奇心を刺激し飽きないものになると思わせてくれました。

私はここで飽きずにコードを書いていくためにも、人知れず素晴らしいコードを書く人が正しく評価される組織であるよう働きかけていきたいです。

個人ビジョンとか

20代は4年ほど日本の外で仕事をしながら生活していました。人と会話し、その人を知り、そこから文化を学ぶことが好きです。今はインターネットで世界が身近になっていますが、これが200年前であればもっと知らないことがあり楽しかっただろうと思います。200年後であれば宇宙に気軽にいけるかもしれないと思うと長生きしたいと思います。200年前、200年後の人が今の世界を見たらどう感じるか。今だからできる楽しいことを考え実現することが私のモチベーションです。

Kengo Imamura

プログラマー / リードエンジニア

経歴・得意領域

Webアプリケーション開発を中心にプログラミング経験を積む。サーバサイドの開発を得意としている。

入社の経緯とLiigoでやりたいこと

代表の宮本と高校からの友人。宮本から話しを聞いた時、起業と旅行関連のサービスを作りたいと考えていたことと面白そうだな感じ参画しました。
旅行する上のでの課題を主に技術面から解決し、価値あるサービスを提供していきたいです。

個人ビジョンとか

価値あるサービスを作っていきたいです。
自分が作ったサービスがあたりまえのように使用されているようになりたい。

Austin Zeng

プログラマー / グロースハッカー

経歴・得意領域

シンガポール国籍。東京大学の学部卒業を経て、ベンチャー業界数社を経験しリーゴへ入社。「問題があればその解決方法を勉強し実行する」という方針のもとで、今まではSEO、プログラミング、人材のスカウト、ブログのライター、本および特許申請書の翻訳などを経験してきた。リーゴでは、主にフロント側のエンジニアと、グロースハックを主導している。

語学を堪能とし、5カ国語を流暢に話せる。また、文部科学省国費留学生協会の現行会長 (兼任)。また、元在日本シンガポール留学生協会副会長。

入社の経緯とLiigoでやりたいこと

日本に住んでいる外国人として、また旅行を好む人として、「旅行」を含めた異文化体験というものが人々に与えうる影響を身を以て経験している。例えば、2016年、メキシコに訪れた時、メディアで報道されている風景とは全く別の国を見てきた人として、世の中の人により旅をさせるチャンスを与えて、そしてその経験の質を深めることをやりたいです。

また、サービス作りの人としても、グロースハックについて沢山の試行錯誤をしながら如何にしてもユーザーにとっていいサービスを作っていくかを模索することを個人の挑戦として考えてます。

個人ビジョンとか

開発者として自分を研ぎ、また自分でも使いたいと思うサービスを作ることを目指していきたいです。

ロンドン拠点

K. K.

サービスディレクター

経歴・得意領域

イギリス生まれ・育ちの日系英国人。大学卒業後に大学院生として来日し環境について学んだ後IT企業に入社。その後は英会話講師・翻訳者に転職する傍でNPOの立ち上げに従事。日本に8年間在住したのちに英国帰国後はエネルギー業界に携わるなど多種多様な業界を経験。組織の運営、プロジェクトマネージメント、サービスマネージメントが得意分野。

入社の経緯とLiigoでやりたいこと

代表の宮本と、IT企業時代の元同僚経由で知り合いました。当初より起業を考えていた宮本とディスカッションを重ねる内に事業アイディアを考案し、共同創業者達と共にLiigoを企業。Liigoでは常に進化し、多くの人々に使われるエキサイティングなプロダクトと、それを作り上げていくための組織構築をサポート、そしてLiigoの海外展開を加速化させることが目標です。

個人ビジョンとか

面白いものを創造し、より多くの人に感動を与えていくものを作り伝えていきたいです。